マヤンオラクルとは? of 風水優李の運命占術研究室ジョーティシャ

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Mayan Oracle-マヤンオラクルとは?

 古代マヤ文明は紀元300年から500年頃に南アメリカ北部を中心に栄えた文明です。そして古代とは思えないような非常に優れた天文学や数学の知識を持っていたと言われています。 
 マヤの宇宙学は「循環する時間の流れの中で、人や自然や全てのものは、調和のもとに宇宙とつながり、その影響を受けている」という概念が基になっていました。 マヤの人々は、天体と数自体が宇宙や創造主そのものであると考えていたのです。そして予測天文学、占星学、数秘学、暦、神聖日の算出法、易など、すべてが関連しあって成り立っていました。 そのマヤ文明が残した神聖なる暦「ツォルキン」。この「ツォルキン」ははるかに暦の範疇を超えており、宇宙の運行に深く関わっている銀河の符合なのです。
 しかし、その「ツォルキン」を残してある日忽然と姿を消してしまったマヤ人たちはどこへ行ってしまったのでしょうか?それは未だに謎ですが、あまりに高次の魂を持っていたというマヤ人たちは、人間の目には見えないさらに高い次元へ行ってしまったため、消失してしまったように見えたのだとも言われています。マヤ人たちは今も3次元の世界に生きる私たちの魂の進化を手伝うためにツォルキンという暦からメッセージを送っているのです。(参考:マヤン・オラクル創設者アリエール・スピルスバリー氏の著書より) 
 その「ツォルキン」に配置されている符号(絵文字)をカードにしたものが、マヤン・オラクルです。マヤン・オラクルを引くことで、その時の自分に何が起きているのか、前に進むためには何を学ばなければいけないのかを知る手がかりを、マヤの神々が教えてくれるのです。